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福岡(天神)の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて70年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山内科・胃腸科

村山便り

 

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

暦の上ではもう立秋ですが、まだまだ厳しい暑さが続きますね。
今月のテーマは「ファッション」です。

まるでファッションショーのように華やかです。


華やかなドレス姿が並ぶと、まるでランウェイの一場面のよう。


少し角度を変えると、また違う表情が見えてきますね。


羽根やレースの装飾が、夏らしい涼やかさを添えてくれています。


小さなアクセサリーひとつにも、こだわりが感じられます。
夏らしいおしゃれを楽しむお人形たちを見ていると、こちらまで少し涼やかな気持ちになりますね。
実物の質感や色合いは、ぜひ受付にて直接ご覧ください。

来月はどんなお人形が迎えてくれるでしょうか。楽しみですね。

連日厳しい暑さが続いております。
こまめな水分補給を心がけ、熱中症にはどうぞお気をつけください。

2026年7月のお人形

8月の糖尿病専門外来は

4日(火)、18日(火)、25日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

8月の糖尿病専門外来について
 

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

7月に入り、朝の光もずいぶん強くなってまいりました。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃でしょうか。

今月のテーマは「浴衣」です。

夏らしい装いを、家族それぞれの姿で表してくださったそうです。

青みを帯びた着物に蝶の柄、金茶の帯がきりりと涼やかですよね。
手には小さな巾着袋。
お祭りにでも出かけるような、そんな気配を感じます。

こちらは紺の縞浴衣の男性と、ピンクの水玉模様の女の子。
寄り添う姿に、思わず頬がゆるみます。

背景には博多祇園山笠の手ぬぐいも見えます。
福岡ならではの夏の気配が伝わってきますね。



こうして並ぶと、家族それぞれの浴衣や着物の柄の違いも楽しいですよね。

7月は寒暖差や湿気で、体調を崩しやすい時期かもしれません。
どうぞご無理のないよう、お過ごしください。

浴衣姿の人形たち、実物はぜひ受付でご覧ください。

2026年7月のお人形

7月の糖尿病専門外来は

7日(火)、14日(火)、21日(火)、28日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

7月の糖尿病専門外来について

<機器画像はCanonウェブサイト引用>

村山内科・胃腸科 院長 村山通秋

「健診で肝機能の数値が高いと言われたけど、そのままにしている」「お腹が張る感じが続いているが、どこに行けばいいかわからない」「胆石があると言われたことがあるが、特に症状がないので放っておいている」——外来でこうした相談をよく受けます。

こういった方に、私がまずお勧めするのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。痛みも放射線もなく、ベッドに横になったまま5-10分程度で終わる検査ですが、お腹の中の臓器についてかなり多くのことがわかります。

お腹はいわばブラックボックスです。触診や聴診、レントゲンだけではわからないことがたくさんあります。当院では必要と判断した場合に腹部エコーをその場で行うことで、病状をより正確に評価するよう心がけています。「先生にちゃんと見てもらえた」と安心してお帰りいただけることが多く、私自身もこの検査を外来診療の大切な柱のひとつと位置づけています。

使用機器はキヤノンメディカルの上位機種「Aplio Verifia(アプリオ ベリフィア)」です。高精細な画像で、より細かな変化も見逃さない検査を心がけています。

腹部エコーでわかること

<画像はCanonウェブサイト引用>

腹部エコーでは、超音波を使ってお腹の中を画像で確認します。X線(レントゲン)と違い放射線を使わないため、被ばくの心配がなく、何度でも受けていただける検査です。

主に以下の臓器を観察します。

  • 肝臓(脂肪肝、肝硬変、肝臓がん、肝嚢胞など)
  • 胆嚢・胆管(胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢炎など)
  • 膵臓(膵炎、膵嚢胞、膵臓がんの早期発見など)
  • 腎臓(腎結石、腎嚢胞、水腎症など)
  • 脾臓(脾腫など)
  • 大血管(腹部大動脈瘤など)
  • 消化管(胃・大腸の壁の肥厚や異常など)
  • 前立腺・膀胱(肥大、結石、腫瘍など)
  • 子宮・卵巣(筋腫、嚢胞など)

血液検査で異常が出たときの次の検査として使うことも多いですが、定期的に受けていただくことで、早期発見につながるケースが少なくありません。

また、胃カメラや大腸カメラで異常が見つからなかったお腹の痛み・違和感の原因が、エコーで初めて突き止められることはよくあります。「内視鏡では異常なし」と言われたのに症状が続いている方にも、ぜひ受けていただきたい検査です。

さらに当院では、脂肪肝の程度をATIという指標で数値化することができます。「脂肪肝と言われたが、どの程度なのかわからない」という方も、数値として把握することで、治療や生活改善の目安にしていただけます。

こんな方にぜひ受けてほしい検査です

  • お腹が痛い、違和感がある、鈍痛が続いている
  • 健診で肝機能(AST・ALT・γ-GTP)の異常を指摘された
  • お酒をよく飲む
  • 健診で「脂肪肝疑い」と言われたことがある
  • 胆石・胆嚢ポリープを指摘されたことがある
  • 40歳以上で、一度も腹部エコーを受けたことがない

特にγ-GTPや中性脂肪の高い方、肥満傾向の方は、脂肪肝が進行していても自覚症状がほとんどないことが多く、知らないうちに肝硬変へ進んでいるケースがあります。「数値が少し高いだけだから大丈夫」と油断せず、一度しっかり調べておくことをお勧めします。

検査を受ける前に知っておいてほしいこと

腹部エコーは、検査の数時間前から食事・飲水を控えていただく必要があります。食後だと胃や腸の中にガスや内容物が溜まり、特に胆嚢や膵臓が見えにくくなるためです。

検査当日は原則として朝食を抜いてご来院ください。午後に受けられる方は昼食を抜いていただければ構いません。水・お茶は構いません。検査時間は10分程度で、基本的には痛みを伴わない検査です。ゼリーをお腹に塗り、プローブと呼ばれる器具を当てながら画像を確認していきます。

なお、膀胱・前立腺・子宮をしっかり観察するためには、膀胱に尿がたまっている状態の方が画像が鮮明になります。可能であれば、来院前のトイレはできるだけ我慢してきていただけると助かります。

外来でそのまま受けられます

腹部エコーは大きな病院に行かなくても、当院の外来で受けていただける検査です。「症状はないが健診の結果が気になる」という方も、「最近お腹の調子が悪い」という方も、気軽にご相談ください。基本的には予約不要で当日受けていただける場合が多いですが、できるだけ受付終了時刻の30分以上前にお越しください。事前にご予約をご希望の場合は、お電話またはホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

私自身、消化器内科を専門としており、腹部エコーは日常診療の中で力を入れている検査のひとつです。検査後に画像をお見せしながら丁寧にご説明します。

当院は西鉄天神駅から徒歩5分、地下鉄天神駅・七隈線天神南駅からも徒歩5分程度の天神西通り沿いにあります。予約不要で平日18時まで受診いただけます。


村山内科・胃腸科
福岡市中央区天神2-4-20
西鉄天神駅徒歩5分 / 地下鉄天神駅・七隈線天神南駅徒歩5分程度 / 天神西通り沿い
診療時間:月〜土 9:00〜18:00(受付)
TEL:092-741-6550

この記事は院長・村山通秋(日本内科学会総合内科専門医・日本消化器病学会専門医・日本消化管学会胃腸科専門医)が監修しています。

お腹のエコー検査、受けたことがありますか?——痛みなし・放射線なし、10分でわかること

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

早いものでもう6月。
当院のある福岡も梅雨入りし、暑い時期の始まりを感じる、今日この頃です。
少し早めに浴衣に袖を通すのにぴったりの季節でもありますよね。
お人形たちも日本の夏特有の浴衣姿を楽しんでいるようです。



おそろいの浴衣は兄弟でしょうか。
シンプルな模様でも、柄物でも、それぞれ、素敵なスタイルです。

また、この時期の代表する花といえば、やはり紫陽花ですよね。

鎌倉などの観光地を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
色鮮やかに咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれます。
皆さんも涼しげな浴衣姿で紫陽花の名所を巡り、初夏の風情を感じてみては?


水分補給をしっかりしながら、体調を整えてくださいね。
湿気が強い季節ですので、食中毒などの防止の為にも、食べ物の管理も忘れずに!

2026年6月のお人形

6月の糖尿病専門外来は

2日(火)、9日(火)、16日(火)、23日(火)、30日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

6月の糖尿病専門外来について

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

5月になりました。あっという間に時間が過ぎていきますね。
今回は子供たちが賑やかに遊んでいます。

楽しそうにのびのびとしていますね。

紙で折られた兜が【こどもの日】という感じで好きです。


ところで…兜、折れますか?
私も子供の頃は作れたはずなんですが…すっかり忘れてました。
この前も、折り鶴の手順がわからず、愕然としたところなのに…。
遊びもやっぱり、長い間、やっていないと、忘れてしまうものですね。




せめて、こんな風に遊んでいたころの気持ちは、心のどこかに残しておきたいものです。

ゴールデンウィークも終わり、4月からの緊張がふっと解けたところで体調を崩す方もちらほら。
気負わず無理せず、心配でしたら受診して、安心を取り戻してくださいね。
心身共々、今月も健やかに過ごせますように。

2026年5月のお人形

5月の糖尿病専門外来は

12日(火)、19日(火)、26日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

5月の糖尿病専門外来について

村山内科・胃腸科 院長 村山通秋

「胃カメラは一度受けたら二度と受けたくない」「オエッとなるのが嫌で、ずっと先延ばしにしている」——そうおっしゃる患者さんに、外来でよく出会います。

気持ちはよくわかります。胃カメラに対してつらいイメージを持っている方は多いです。しかし、内視鏡の技術と機器は年々進歩しており、以前に比べてずいぶん楽に受けられるようになっています。当院では、患者さんの負担をできるだけ減らす方法を複数ご用意しています。

麻酔(鎮静剤)を使えば、うとうとしたまま終わります

当院では、ご希望の方に鎮静剤(静脈麻酔)を使った胃カメラを行っています。

点滴から鎮静剤を投与すると、うとうとした状態のまま検査が進みます。多くの方は「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。検査中の記憶がない場合がほとんどです。

「麻酔を使うのが怖い」という方もいらっしゃいますが、内視鏡で使う鎮静剤は量が少なく、安全性が高いものです。検査後は院内でしばらく休んでいただき、落ち着いてからお帰りいただきます。当日は自動車・バイク・自転車の運転はできませんが、電車やバスでのご来院であれば問題ありません。

胃カメラが怖くて何年も先延ばしにしてきた方に、鎮静剤を使って初めて受けていただいたとき、「こんなに楽なら、もっと早く来ればよかった」とおっしゃることがよくあります。
その言葉が、私にとって一番うれしい言葉のひとつです。

口からが苦手な方には、鼻からの胃カメラもあります

鼻から入れる経鼻内視鏡検査もご用意しています。直径約5.9mmと細く、のどを通らないため、オエッとなる「嘔吐反射」が起きにくいのが特徴です。

検査中も会話ができるほど楽な方が多く、鎮静剤が使えない方(運転してきた方、鎮静剤に不安がある方など)にも安心して受けていただけます。

細いカメラであっても、胃の粘膜をしっかりと観察できます。胃がん検診や逆流性食道炎・ピロリ菌感染の確認はもちろん、日常診療に必要な観察は十分に行えます。

鼻の通りが悪い方や、鼻腔が狭い方には向かない場合もありますので、事前にご相談ください。

「なかなか予約が取れない」という心配は不要です

内視鏡検査を受けようと思い立っても、「どこも予約が数週間先で…」という声をよく聞きます。

当院では、できるだけ早く検査をお受けできるよう、柔軟に予約枠を調整しています。
「症状があって早めに調べたい」「健診で異常を指摘されて気になっている」という場合には、その旨をお申し出ください。状況に応じて、できる限り早い日程でご案内します。

また、土曜日の午前中にも内視鏡検査を行っていますので、平日のお仕事が忙しい方にもご利用いただきやすい体制を整えています。

こんな症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください

  • 胃がもたれる、胃が痛い、胸やけがある
  • 健診で「要精密検査」と言われた
  • ピロリ菌の検査・除菌をしたい
  • 以前に胃潰瘍や逆流性食道炎と言われたことがある
  • 家族に胃がんの人がいる
  • 40歳以上で、一度も胃カメラを受けたことがない

胃がんは早期に発見できれば、ほとんどの場合、内視鏡での治療が可能です。
「なんとなく気になっているけれど、受けるのが怖くて…」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。怖いと感じる原因をお聞きしたうえで、その方に合った方法をご提案します。

予約不要で平日18時まで受診いただけます。まず外来で相談だけ、という形でも構いません。

当院は西鉄天神駅から徒歩5分、福岡市営地下鉄天神駅・七隈線天神南駅からも徒歩5分程度、天神西通り沿いに位置しています。福岡市内はもちろん、糸島・春日・太宰府・久留米方面からも西鉄やバスで乗り換えなしでアクセスでき、九州各地から新幹線でお越しの方にも便利な立地です。「近くに内視鏡を受けられるクリニックがない」という方にも、ぜひご利用いただければと思います。天神でお仕事の帰りに、気軽に立ち寄っていただければと思います。

 

※この記事は院長・村山通秋(日本内科学会総合内科専門医・日本消化器病学会専門医・日本消化管学会胃腸科専門医)が監修しています。

胃カメラ、ずっと怖くて避けていませんか?——思っていたより、ずっと楽です

村山内科・胃腸科 院長 村山通秋

「会議中に気づいたら居眠りしていた」「昼食後、どうしても眠くて仕事にならない」「十分寝たはずなのに、朝からすでに疲れている」——天神のクリニックで診察をしていると、こうした訴えを頻繁に耳にします。

原因として多くの方が思い浮かべるのは、仕事のストレスや睡眠不足です。しかし実際に調べてみると、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が背景にあったというケースが少なくありません。

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に呼吸が止まる、あるいは非常に浅くなることを繰り返す病気です。
多くの場合、のどの筋肉がゆるんで気道が塞がれることで起こります(閉塞性SAS)。

代表的な症状は次のとおりです。

  • 大きないびきをかく(パートナーや家族に指摘されることが多い)
  • 日中に強い眠気がある、居眠りしてしまう
  • 朝起きたとき頭が重い、すっきりしない
  • 夜中に何度も目が覚める、トイレに行く
  • 集中力・記憶力が落ちてきた気がする
  • 起床時に口が渇いている

「いびきはあるけど、眠れているから大丈夫」とおっしゃる方がいます。しかし、呼吸が止まるたびに脳は覚醒し、深い眠りを妨げています。本人は眠っているつもりでも、身体はしっかり休めていないのです。

放置するとどうなるか

SASは「眠いだけ」の病気ではありません。

呼吸が止まるたびに血液中の酸素濃度が下がり、心臓や血管に慢性的な負荷がかかります。治療せずに放置すると、高血圧・不整脈・心筋梗塞・脳卒中のリスクが高まることが多くの研究で示されています。また、眠気による交通事故や労働災害との関連も報告されており、仕事上のパフォーマンス低下だけでなく、命に関わる問題です。

「たかがいびき」と軽く見ずに、気になる症状があれば一度相談していただきたいと思っています。

検査はどうやって受けるのか

自宅で行う簡易検査からスタートできます。

小さな機器を腹部に巻き、センサーを指先に装着して眠るだけです。持ち帰って自宅で一晩検査し、翌日機器を返却していただければ結果が出ます。入院は不要で、費用は保険適用で3割負担の場合、初診料と合わせて4,000円程度です。

結果をもとに、必要であればより詳しい検査(精密検査)や治療に進みます。
「まず調べてみたい」という段階のご相談でも構いません。

治療はどんなもの?

SASの治療の中心はCPAP(シーパップ)療法です。

専用のマスクを装着し、一定の空気圧をかけることで気道を開いた状態に保ちます。機器はレンタルで、月に一度受診して状態を確認します(費用は3割負担で月約5,000円程度)。

「マスクをして眠るなんて大変そう」——実は私自身もCPAPを使っている一人です。最初は違和感がありましたが、1週間ほどで慣れ、今では装着しないと眠れないくらいになりました。「CPAPを使わないと寝た気がしない」という患者さんの言葉は、私自身が実感していることでもあります。日中の眠気が改善すると、仕事への集中力も変わってくることを実感される方が多いです。

体重が多い方では、減量によって症状が改善するケースもあります。
マウスピースによる治療が適している場合は、歯科と連携することもあります。

こんな方はぜひ一度ご相談ください

  • パートナーや家族にいびきを指摘されたことがある
  • 昼間の眠気が強く、仕事や運転中に困ることがある
  • 健診で「高血圧」「不整脈」を指摘されている
  • 朝起きたとき、すっきりしないことが多い
  • 夜中に何度も目が覚める

天神は昼間に多くのビジネスパーソンが集まるエリアです。「自分はただの寝不足だろう」と思い込んで、実はSASだったというケースは珍しくありません。

予約不要で平日18時まで受診いただけます。

検査器の数が限られているので、検査をご希望される方は前もってご連絡いただければ確実です。相談だけでも結構ですのでぜひお気軽に声をおかけください。

昼間眠気におそわれる——それ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!


今月、待合室に飾られているのは、『春の社交界を彩る、気品あふれる紳士と淑女たち』 という感じでしょうか。満開の桜を背に、淑女の桜色のストールと、仕立ての良いスーツを着た紳士。まるで絵画から抜け出たような姿です。

ヨーロッパやイギリスでは、春は社交シーンが最も活発になる季節の一つだそうで、最も格式が高いとされているのがウィーン・オペラ座舞踏会。開催は2月ですが皆さんもテレビなどで一度は見たことがあるかもしれませんね。3月21日はモナコでは毎年恒例のチャリティーイベント「ローズ・ボール2026」が開催され、三笠宮彬子女王殿下も出席されたそうですが、遠い世界過ぎてよく分かりません。
私はこのお人形たちに想いを馳せて春を感じることにします。

桜の時期は短いですが皆さんもお花見を楽しんでくださいね。

2026年4月のお人形

4月の糖尿病専門外来は

7日(火)、14日(火)、21日(火)、28日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

4月の糖尿病専門外来について

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

座り雛人形を受付横に迎えた3月です。


女の子の成長と幸せを願う、ひな人形。
いろいろな素材で作られたもので飾られて、華やかな空気感です。
今は飾る場所などの影響で、なかなか人形を出せないご家庭もあるとか。
当院にいらしたときにはぜひ、お近くでじっくり見てみてください。
菱餅やひなあられも細かく作られているんですよ。

さて、花粉症に悩まされている方も多い時期ですね…どうぞご無理なさらず。
また、雇用時健診やよかドックなどで健診枠が埋まるのがもとても早い、今月。
必要な方、ご予約はお早めに。
かわいいお人形とともに、お待ちしております。

2026年3月のお人形

3月の糖尿病専門外来は

3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)、31日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

3月の糖尿病専門外来について

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

気が付けば逃げる2月も中旬となりました。
節分が終わり、もういくつ寝ると「ひな祭り」です。


という事で、今月のお人形は「四つ子ちゃん」なので『初節句を祝う四つ子ちゃん』という感じでしょうか。

みんな揃って元気にひな祭り。小さなお内裏様とお雛様が2組みたいで可愛いですね。


雛人形に見守られながら、仲良くすくすく育ってね。

2026年2月のお人形

2月の糖尿病専門外来は

3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

2月の糖尿病専門外来について

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

こんにちは。事務の穂先です。
年末から体調を崩し、気が付けば年が明けていました。
病院スタッフとしては脱落者です。 気を取り直して生活を見直してまいります。

さて、今月のお人形のテーマは、『子供と遊ぶお正月』です。

皆さんはお正月、何をして過ごしましたか?
お人形の子供たちはあやとりや折り紙、でんでん太鼓で遊んでいますね。


昨年末のクリスマスの「洋」のイメージから一変して「和」に変わりました。
地球に優しいエコな遊びです。私の子供の頃は羽根つき、凧揚げ、独楽回しなどもしていました。

両親の里に帰ると餅つきなどをして、つきたてのお餅が美味しかったことを思い出します。
お人形の子供たちもお母さん、おばあちゃんととても楽しそうに遊んでいますね。 



どの時代が良い、というわけではありませんがたまにはエコな遊びも体験してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、手ぬぐいの狛犬は魔除け・守護の縁起物として玄関やリビングに飾られ、神様を迎える準備を意味します。

もう一つちなみに、今年の干支は丙午(ひのえ・うま)です。丙午は情熱や変化、物事を大きく広げる性質を持つ年とされています。
何か新しいことにチャレンジしてみませんか?
私は生活の見直しです!

2026年1月のお人形

1月の糖尿病専門外来は

6日(火)、13日(火)、20日(火)、27日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00 午前12:00にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

1月の糖尿病専門外来について

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

こんにちは。事務の穂先です。
ニュースでは、インフルエンザの感染が拡大している!との事。皆さんは大丈夫ですか?手洗い、うがい、マスクの着用、睡眠と栄養、湿度と換気を基本にこの冬を乗り切りましょう。

さて、今月のお人形のテーマは、『12月と云えばやっぱりクリスマス』ですね。

お洒落して家族と過ごすクリスマス。小さな幸せが一番の贈り物。

もちろん家族だけではなく、恋人と、友人と、一人で過ごす人にも、お仕事に追われている人も、インフルエンザに罹ってしまった人にもクリスマスはやってきて小さな幸せは訪れています。


日々感謝して過ごせればそれだけで幸せを感じることが出来るでしょう。

お人形さんの家族の様に年末も2026年も笑顔で過ごしていきましょう。

2025年12月のお人形
村山内科・胃腸科スタッフ

村山内科・胃腸科〈病院案内〉

〒810-0001

福岡市中央区天神2-4-20

天神プラッサ2F

TEL:092-741-6550

天神駅から徒歩5分
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今月のお人形 受付横のお人形をご紹介
山村内科・胃腸科の歴史 1951年開院。天神西通りにて皆様と共に。

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