福岡(天神)の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて67年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山内科・胃腸科

村山便り

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。当院の患者さんの松尾和則さん、セツ子さんご夫妻がそれをわざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

DSC02181

「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな」

皆さんは蛇の目と番傘の違いをご存知ですか?
蛇の目は白い輪が入ったデザインで、上から見たら蛇の目に見えることからこの名前がついたそうです。主に女性が使うもので、糸などで装飾がされている細身の傘。
番傘は主に男性が使うもので、少し太身で普段用に使われていたそうです。
このような違いがあるのは知らなかったですね。お人形を通していろんな知識を学んで行きたいと思います。以上村山内科豆知識でした。

DSC02182

「ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン」

雨の日はお気に入りのレイングッズで出かけましょう。子供の頃雨が降るとレインコートを着て長靴はいて外にでるのが楽しかったですよね。。。わざと水たまりにはいってみたり☆

DSC02183

 

mukumi

長い時間立ちっぱなしだったりしたときなどに両足がむくんで靴が窮屈になったり、朝起きたすぐに鏡で自分の顔を見たときにまぶたが腫れぼったくなることなどは誰もが経験したことがあると思います。

むくみの原因は様々ですが、その多くは皮膚と血管の間の組織に水分がたまることでおこります。

血管はゴムホースのようなものだと思われがちですが、実は目に見えない小さな穴がたくさんあいています。

立ちっぱなしや同じ姿勢で椅子に座りっぱなしだと足に血流がうっ滞し、血管の穴から血液の血漿と言われる成分がしみ出すことでむくみができます。このようなむくみには血流のうっ滞を防ぐのが効果的です。デスクワーク中でも時には椅子から立ち上がって足の屈伸運動をしたり歩いたりするのがいいでしょう。すわった状態から軽く足を前になげだし、ゆっくりつま先を上下させるような運動もふくらはぎの筋肉を動かし血流のうっ滞を改善する効果があり足のむくみ改善にいいと思います。

塩分の多い食事や飲酒を控えることやミネラルをたくさん含む野菜、果物を十分にとることを心がけるのも重要です。

注意が必要なのは病気が原因のむくみです。むくみの陰には心臓、肝臓、腎臓、甲状腺などの重大な病気が隠れていることがあります。発熱がある、息苦しさがある、目の白目が黄色く変色する(黄疸)などむくみ以外の症状がある場合はもちろんですが、むくみがなかなかよくならない場合やむくみが体の片側にだけ目立つ場合、全身にむくみがある場合などは医師に相談するようにしましょう。

6月の糖尿病専門外来は

3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00〜午前11:30にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

村山内科・胃腸科スタッフ

村山内科・胃腸科〈病院案内〉

〒810-0001

福岡市中央区天神2-4-20

天神プラッサ2F

TEL:092-741-6550

天神駅から徒歩5分
スタッフ紹介
今月のお人形 受付横のお人形をご紹介
山村内科・胃腸科の歴史 1951年開院。天神西通りにて皆様と共に。

福岡市中央区の天神西通りにて67年

当院理事の祖父 田原淳について

ペースメーカーの父・田原淳のご紹介

当院理事の祖父 田原淳について

テルモ社のHPに紹介されています。

関連書籍

田原淳の生涯

田原淳の生涯

  • 著者:須磨幸蔵
  • 考古堂書店
田原淳の一高青春日記

田原淳の一高青春日記

  • 著者:須磨幸蔵 、倉本宗剛、村山 暁
  • 考古堂書店
ペースメーカーの父・田原淳

ペースメーカーの父・田原淳

  • 著者:須磨幸蔵
  • 梓書院
マンガ ペースメーカーの父 田原淳

マンガ ペースメーカーの父 田原淳

  • 原作:須磨幸蔵
  • 梓書院
天神西通りの歩み

福岡の天神西通りも大きく変わりました。

スマートフォンサイト