福岡(天神)の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて67年、皆様の健康と共に

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福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山内科・胃腸科

村山便り

今月はひな祭りということで、恒例の岩室さんのお人形に加え、柳川のひな祭りで有名な「さげもん」を飾っています。これは当院の患者さん松尾セツ子さんの妹様の浅川テルミ様が作られたものです。昨年もきれいなさげもんをつくっていただいたのですが、今年も素晴らしい華やかなさげもんを作っていただきまし!当院に飾っておくだけではもったいない。是非お人形、さげもんだけでも見に来院されてください。
皆様の温かい気持ちに支えられながら当院は存在しています。きれいなお人形ありがとうございます!


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当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

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事務の穂先です。3月のお人形といえば、やっぱり 【雛飾り】

3月3日の『雛祭り』は雛人形を飾り女の子の健やかな成長を願う行事、『桃の節句』とも云われますね。
でも、本来は3月3日は女の子の節句ではありませんでした。起源は300年頃の古代中国に遡ります。
3月上旬の季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため 水辺で穢れを祓う習慣がありました。それが遣唐使によって日本に伝えられ長い年月が経ち、今の形になったと言われています。
この雛人形は一般の立ち位置と違いますが、かつての日本では『左』(向かって右側)が上の位でした。明治天皇の時代まではそのような伝統があった為 天皇は左側に立たれていました。明治の文明開化によって日本も西洋化し大正天皇から右側に立たれるようになりました。
時代と共にいろいろ変化していきますが、健やかに過ごしていきたい、過ごしてもらいたい、という気持ちは昔から変わらないと思います。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。
無理をせず、今からの 春 の季節を楽しんでくださいね。
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3月の糖尿病専門外来は

3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)、31日(火)の午前中となります。

ご予約は不要ですので、午前9:00〜午前11:30にご来院ください。

なお上記時間帯は当院院長は不在となりますが、糖尿病以外の病気も診療いたしますので、

糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

糖尿病外来について詳しくはこちら

村山内科・胃腸科スタッフ

村山内科・胃腸科〈病院案内〉

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当院理事の祖父 田原淳について

テルモ社のHPに紹介されています。

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