福岡(天神)の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて68年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山内科・胃腸科

村山便り

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

村山内科に可愛いねずみさん達が遊びに来ています。お雛様にお内裏様。三匹官女、五匹囃子ならぬ三匹囃子で春の宴が始まっています。
本当に楽しそうですね。

今年の干支は「庚子(かのえ・ね)」です。
「庚子」が表す意味は、新たな芽吹きと繁栄の始まりだそうで、新しいことを始めると上手くいくという年だそうです。

世間ではいろんなニュースが流れ外出を控えている方も多いと思いますが、睡眠と栄養をしっかりとって免疫力を上げて新しいことにどんどん挑戦していきましょう。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

気がつくと1月も半分終わってしまいました。本当に1日1日が早いものです。
事務の穂先です。
皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?
昔はお人形さんの子供たちの様に凧上げをして独楽を回し、餅つきをする風景をよく見ました。車にしめ飾りをしている人、着物を着てお詣りに行く人、懐かしい風景です。

1月15日はお正月の締めくくり“小正月”。

元日から1月7日をお正月(大正月)と言うのに対し、1月14日から1月16日まで、もしくは1月15日単日のことを小正月(こしょうがつ)と呼ぶそうです。古くはこの日までを松の内としていたそうです。

1月も半ばを過ぎ、松の内もいよいよ終わり、2020年を新たな気持ちで過ごしたいと思います。皆さんにとっても良い1年となります様に

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

初めまして。10月からスタッフの一員となりました、岩橋と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、街がキラキラと輝く12月。当院にもお人形さんたちが華やかな雰囲気を運んできてくれました。ツリーに飾られたイルミネーションの中、お洒落をした家族が出かけたのは、女性歌手がきれいな歌声を聴かせてくれるコンサートのようですね。演目は、クリスマスに似合う讃美歌でしょうか。それとも、年末に多く耳にする『第九』でしょうか。家族も知らない間に、一緒に口ずさんでいるよう。当院に足を運んだ際にはぜひ、受付横にいるこの家族や女性シンガーを見ながら耳を澄ましてみてください。どこからか素敵な歌声が聞こえてくるかもしれませんよ。
年末年始は何かと忙しく、体調を崩しやすい時期でもあります。たまには素敵な音楽でも聴きながら体や心を休めて、お人形たちのように笑顔で過ごしてくださいね。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

看護師の墨谷です。
秋冷が爽快に感じられる、いい季節を迎えました。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。皆さまはどのような令和元年の秋をお過ごしですか。
今月のお人形の少女達は、伝統芸能の日本舞踊を舞っています。艶やかな着物や優雅に舞う姿にうっとりしますね。友人に幼少期から日舞を習っている子がいて、彼女は姿勢が良く、所作が綺麗だったのを覚えています。舞台度胸もつき、大人の方への礼儀作法も身につくそうですよ。

私が子供の頃は、日舞や民舞を習っている友人が周りにいましたが、今は日本舞踊を知らない子の方が多いんだそうです。日本の長い歴史の中で人々に受け継がれた伝統文化を学ぶことは、自国への誇りと愛着が養われ、異文化を理解する姿勢を育むことにまで繋がるそうです。国際社会の現代、日本のこども達が自国の伝統文化を体験する機会が増えるといいですね。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

山笠も終わると、夏本番です。
今月のお人形は可愛い蛙たちが仲良く並んでいます。蓮の葉の上は居心地がよさそうですね。蛙たちと一緒に夕立でも待ちましょう。

蛙は水(霊界の象徴)と陸(現実世界の象徴)二つの世界で生存できることから、「福神」や「守り神」とも言われ、蛙の夢は運命の岐路を象徴し、最高の吉夢とも考えられているそうです。この蛙たちをみて縁起の良い夢を見たいものです。ただし、不気味な蛙なら生活習慣の改善を!という警告の夢らしいので、ご注意ください。
さらに暑さも増してきますので、くれぐれもご自愛ください。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

看護師の重久です。
一雨ごとに暖かさが増し、今年は春の訪れが少し早いようです。花粉症の辛さに耐えつつ 桜の花が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今月のお人形は雛人形と子供達です。
雛人形と言えば、豪華な七段飾りや五人飾りを思い浮かべますが、このお人形のように親王飾りも素敵ですよね。
雛人形のルーツは立ち雛であることはみなさんご存知ですか?人の形の紙に穢れを託して水に流す風習から始まったという雛祭り。最近では、親王飾りの立ち雛は歴史的に格式が高く シンプルで様々な場所に飾れるということで人気急上昇だそうです。
また、この子供達もみんな着物を着て、お手玉遊びをしたり、猫たちと戯れて楽しい雛祭りを過ごしていますね。雛祭りの歌が聴こえてきそうです。
桃の節句を楽しんだ後は、啓蟄の日を目安に片付けをしますが、飾り付けも片付けも情操教育、何事にも心豊かになりますように。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

看護師の墨谷です。
節分を過ぎ、暦の上では春となりました。春とは名ばかりでまだまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様どうお過ごしでしょうか?先日訪れた太宰府天満宮では、梅のつぼみがほころび始めており、多くの観光客の心に春の気配を感じさせてくれていました。私も寒いのは大の苦手ですので本格的な春が待ち遠しいのですが、同伴した子供たちは梅の花よりも雪が降ってほしいと申しておりました。寒くても雪遊びをしたいそうです。やはり”子供は風の子、大人は火の子”ですね。


今月のお人形は『雪遊びする子供たち』です。巨大な雪ウサギを囲んでじゃれ合う子供たちの姿に、当院を訪れる方々も足を止めて思わず笑みをこぼされます。寒空の中来院された方の心をほっと温めてくれる作品です。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

明けましておめでとうございます。院長の村山です。今月のお人形は七福神です。
七福神は、庶民の暮らしに幸運をもたらす七柱の福の神として室町時代に成立したものだそうで、江戸時代には人々に定着し、正月には七福神詣でが盛んに行われたそうです。

宝船にのった七福神は私たちに福をもたらしてくれそうな神様達ですが、なかでも恵比寿様は七福神の中で唯一日本由来の神様であることもあってか一層馴染み深いように思います。「えびす」と聞けば金色の缶・ラベルを連想してしまうのですが、別に酒の神というわけではなく、五穀豊穣、商売繁盛の神とされています。ところが釣り竿と鯛を抱えた恵比寿様はもともとは海の神なのだそうです。
福岡の東公園近くの神社では1月10日から十日恵比寿が行われますが、名前からわかるようにこのお祭りは恵比寿様にちなんでいるそうで、漁業繁栄祈願も行っているそうですね。大漁旗に恵比寿様が描かれることも多いそうです。
そういえば豊洲で初めて行われた今年の初競りでは一番マグロが3億円以上の値段で競り落とされたことがニュースになっていました。競り落とした社長さんこそ恵比須顔でしたね。幸先いいものと天の恵比寿様もより一層笑顔なのではないでしょうか。

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事務の穂先です。

暑い!暑い!!と言っていた夏も終わり、紅葉狩りに行こうと思っていたのにいつの間にか見頃が過ぎていました。そして気がつけば12月に入り、今年も残すところ1ヶ月弱。早いものです。
12月と云えば、やっぱりクリスマスです。そしてこのお人形の2人はお洒落に身を包みクリスマスパーティーに行っているのでしょう。イメージはディナークルーズのクリスマスパーティーといった所でしょうか?ピッタリと寄り添い仲の良い二人が、音楽に合わせて踊っている所が想像できます。

私も一度はお洒落をしてディナークルーズに行ってみたいものです

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看護師の重久です。

今月のお人形の着物には本物の着物の生地が使われています。着物も小物も細やかなお仕立てでですね。

成人式の前撮りの帰り道なのでしょうか。晴れ姿に嬉しそうな親子の表情ですね。
気候も良くなるこの季節、紅葉を背景にロケーション撮影するとまた映えることでしょう。

成人式の着物の購入やレンタルがありますが、最近では娘が母親の着た振袖を着る【母親の振袖リメイク】も流行っているそうです。家族の思い出の共有の場にもなり、温かさが次世代に伝わると利用される方も増えているそうです。
さて、うちのボーイッシュな娘も着物に興味を持つ日がくるのでしょうか。楽しみにしておきます。

 

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

看護師の墨谷です。
日増しに秋が深まり、田圃の稲も豊かに実る季節になりました。夏の疲れが出る頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今月のお人形は『金の斧』です。仕事道具である大切な斧を失くした木こりが主人公のイソップ物語です。残念な事ですが、現実社会では正直者が正当に報われないことがありますよね。その点このお話は、正直者には思いもよらぬ幸運が舞い込むことがあり、不正直な者には厳しい罰が下される、という教訓を説いたものなので読むと胸がすっとしますよ。この木こりの胸にも澄み切った爽やかな秋の風が吹いていることでしょう。
(勝手に)今月の名言 “ 一生幸せでいたいなら、正直でいることだ(イギリスの諺より一部抜粋)”
嘘をついたり誤魔化したりせずに、自分に正直に伸び伸びとした人生を送りたいですね!

村山内科・胃腸科スタッフ

村山内科・胃腸科〈病院案内〉

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福岡市中央区の天神西通りにて68年

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当院理事の祖父 田原淳について

テルモ社のHPに紹介されています。

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