
当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!
梅雨を感じることなく6月が終わり、気が付けば山笠も終わりました。皆様お元気にお過ごしでしょうか。
事務の穂先です。
私は冷たいものばかり食べて飲んで、体調不良です。明日から温かい飲み物で身体の深部を温める事にします。
今月のお人形のテーマは 『蓮の女神?』
蓮のお花から生まれた女神と四人の子供(妖精?)たち。私は木の妖精かと思いましたが・・・。
人形作家さん曰く、見る方の感性で感じてほしい、との事です。
お人形さんたちはいつものようにお洋服の一つ一つのビーズの飾りやレースなど細かい所まで可愛く彩られています。色のバランスも絶妙ですよね。

この花の土台は回転できるようになっているんですよ。
長くお人形を飾らせていただいていますが、毎回新たな感動を与えてくれます。
この発想力を少し分けていただきたいものです。
ちなみに今、舞鶴公園のお堀では蓮が真っ盛りでわさわさになっていました。私のイメージとかけ離れてビックリしたのですが、私が思っていたのは 睡蓮 でした。 皆さんは違いを知っていますか? 私は知りませんでした。いろいろ知らない事ばかりです。
今から本格的な暑さになります。熱中症対策を忘れずに、よく食べ、よく寝て元気に乗り切りましょうね。
- 7月16日
- <今月のお人形紹介>

























福岡市動物園ではこれから桜や新緑が美しい季節を迎えます。寒い冬を過ごした動物たちもやっと過ごしやすい季節となりますね。












茶道では、釜に汲んだ水を炉にかけて、お茶をたてる湯を沸かします。新年を迎えて最初にお釜を炉にかけるので『初釜』と言うそうです。このとき、元旦に最初にくんだ若水(わかみず)を初釜に使うことがあるそうです。若水でたてたお茶を飲むと、万病を防ぎこれから1年間の邪気を払うことができる、と言われているそうですよ。初釜にお呼ばれする機会があれば、ぜひいただいてみたいですね。














元々はケルト民族の収穫祭「サウィン祭」に由来、この日に祖先の霊や妖精たちが現れると信じられており、悪霊から身を守るために仮装する習慣が始まったそうです。お人形のような魔女や悪魔だったものが、ドラキュラやフランケンシュタインの怪物から、今では映画や漫画のキャラクターのコスプレや仮装を楽しむスタイルが多くなってます。みんなすごく凝ってて関心してしまいます。












