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福岡(天神)の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて70年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山内科・胃腸科

村山便り

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

今回は『三匹の子豚』のお話がモチーフになっています。
当院でこのお人形を見た方も「あら、そんなお話あったわね。懐かしい!」と思わず口にしていましたよ。
どんなお話か、覚えていますか?
今回、この文章を書くために調べてみたら、自分の記憶と本来のストーリーがだいぶ、違っていました。

1匹目は藁で家を作ります。それを狼が狙います。

2匹目は木を使って。こちらもやはり狼に狙われてしまいます。

3匹目は煉瓦で。もちろん、狼はここも狙うのですが…。
「1匹目と2匹目は3匹目の家に逃げて無事、狼も反省して、めでたしめでたし」
私はそう思っていました。
ところが、実際はこんなに優しい物語ではなく、もっと残酷。
登場人物のうち、最後に生きているのは3匹目だけだったのです!
どういうこと?と思った方は、ぜひ、ご自分で調べてみてくださいね。

ときにはこんな風に、記憶の底にあるものを紐解いてみるのも面白いのではないでしょうか。
新しい発見があるかもしれませんよ。

 

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

5月と云えば『端午の節句』 
お人形の男の子たちも立派な鯉のぼりにまたがり、兜をかぶり元気いっぱいです。

こんにちは、事務の穂先です。
端午の節句とは、元は古代中国の季節行事の一つだったそうです。
現在の5月は爽やかな季節ですが、旧暦の5月は今の6月にあたり梅雨の時期になるため、武士が台頭してくる鎌倉~室町時代になると武家では鎧や兜を出して家に飾り武具の風通しと虫干しをしていたそうです。そうした武家の習慣から端午の節句に兜や弓が飾られるようになったそうです。

武将にとって武具は、身を護る大事な装備。5月人形の兜や甲冑は 「わが子を守ってくれるように」 という願いが込められいるそうです。

ちなみに武家といえばという事で、今テレビで放映中の「鎌倉殿の13人」のうちの1人、北条家の家紋を配した手ぬぐいも飾ってみました。


コロナ退散!!を願って・・・。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

コロナ禍で結婚式や披露宴がなかなかできず、フォトウエディングという選択をされるカップルも増えたのではないでしょうか。今月のお人形も、和装スタイルで親戚の記念撮影をしているみたいですね。


このピンクのお着物は帯揚げで作られているそうです。半衿も赤の重ね衿で着物の雰囲気も変わりますね。


着物だけでなく帯や帯揚げ、帯締め、色も柄も上品で素敵なものばかりです。


メインのお二人の打掛も素敵ですね。懐剣や筥迫、末広など和装小物もコーディネートがされています。


着付け教室には通った経験はありませんが、お人形の着物を見て、先日YouTubeでお太鼓結びの一人研修をしました。いつか自分の着付けや子供たちの着崩れを直したりできるようになりたいなと思っています。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

♪~灯りをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花
今月のお人形は『寅の内裏雛』です。お二方、お互い見つめ合って仲睦まじいですね。


お嬢様のいらっしゃるご家庭では、今月3日にお雛祭りのお祝いをされたところも多いのではないでしょうか?
村山内科のスタッフ一同、お子様の末永いご健康とご多幸をお祈りしたいと思います。

今月は和風月名で『弥生』。木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月となり、春を感じる暖かい日も少しずつ増えてきました。西通りのショーウィンドウもすっかり春仕様です。
桜色の装飾に、心も明るく軽やかになります。
福岡の桜は3月21日(月)には開花を迎える見込みだそうです。
市内には「日本さくら名所100選」に選ばれた西公園や、約1000本の桜が楽しめる舞鶴公園など、見ごたえのあるお花見エリアがありますので、コロナ感染蔓延防止の期間があけたこの機会に、三密を避けつつお花見を楽しみたいですね。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

今月のテーマは『バレンタイン』。皆さんはチョコレート、あげたりもらったりしましたか?

以前は女性から男性へ…というのが当たり前でしたが、ここ数年は自分へのご褒美チョコや友達同士で交換する友チョコなどという言葉もよく聞くようになりました。


お人形のカップルは、よく見えるとペアルック。いつまでもお幸せに…と声をかけたくなってしまいますね。


子供たちもバレンタインを楽しんでいる様子。男の子たちはお返しが大変、かな?

たまには甘いものでも食べて、リラックスしながら、まだまだ大変なこの時期を乗り切りましょう!

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

気がつけばお正月も終わり、気がつけばコロナが蔓延している今日この頃です。


お人形たちは初参りでしょうか。早く以前のような生活に戻れます様にとたくさんの方が祈ったことでしょう。

今年はスタッフが書き初めを書いてくれました。

『一陽来復』

冬が終わって春がくること、悪いことがしばらく続いた後に良いことが起こるということ、を意味するそうです。
私もひたすら感染対策に注意しながら春を待とうと思います。
まずは二十四節気で季節を感じながら過ごしてみるのはいかがでしょうか?
今は凍てついた地面に蕗の花が咲き始める頃だそうです。強い寒さが襲ってくる時期ですが草花は春に向けて着実に動き出しています。


事務 穂先

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秋もあっという間に過ぎ、もう師走です。

今年はクリスマスパーティーでドレスコードしたお人形たちです。クリスマスといえば誰もがワクワクするイベントの一つですよね。



みんな素敵な服装ですね。中でもシルバーのドレスとシャンパンゴールドのドレスに目を惹かれてしまいます。作家の岩室さんはドレスのデザインもパッと閃き、あっという間に具現化されるそうです。このあとダンスパーティーも始まりそうです。




クリスマスパーティーはそれぞれみんなが主役です。特別な日にはお洒落してみたいものですね。今年はまだコロナ禍、ホームパーティーなどで楽しい時間をお過ごしください。

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こんにちは。事務の穂先です。

私は11月生まれのせいか秋が一番好きな季節です。お彼岸が過ぎた頃から朝夕の空気がヒンヤリしてきます。そして11月に入ると街の木々が紅や黄に染まり始めます。

そして、秋の味覚はいろいろある中で私は柿が大好きです。
今月のお人形は私の大好きな柿を収穫して秋の景色を表しています。

私の好きな景色は池波正太郎先生の『剣客商売』に出てくる秋山小兵衛宅です。分かる方はいらっしゃいますか?(笑)
春や秋など過ごしやすい時期は短いですがまだ紅葉狩りも間に合うかもです。コロナ感染が落ち着いている今、山に行くのも良いですね。

 

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

天高く馬肥ゆる秋。涼しくなってお出かけには絶好の季節になりました。晴れ渡る空を仰ぎ見ると、気持ちが清々しくなりますね。
コロナ感染対策しながらも、心の栄養チャージのために、この時期にしか楽しめない景色を見にお出かけしたい今日この頃です。

今月のお人形は『因幡の白うさぎ』です。

西暦712年(奈良時代)に完成された『古事記』の中でも代表的な話なので、ご存じの方も多いと思います。満身創痍のうさぎを助ける、心やさしい大国主神様の表情が慈悲深いですね。
 
この出来事の後に、大国主神様はさまざまな試練を乗り越えて、あらゆるものが豊かに力強くある国を造ります。

物語の舞台となった「白兎海岸」や大国主神様が御祭神の「出雲大社」など、日本神話にゆかりのある地を訪ねる旅なんか素敵ですね。

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今回はお祭りの風景です。みんな浴衣で楽しそう。

真ん中に置いてある黄色いものは、福岡の大きなお祭り・放生会の名物、「ちゃんぽん」です。
これは陶器製なので、振ると鈴のような音が鳴ります。ガラスタイプのものもあって、そちらも独特の音がします。




大人も子供も、長い沿道にある夜店で、いろんなものを飲んだり食べたりしながら、放生会を楽しみます。
こんなふうに親に肩車される小さな子供もよく見かけますよ。

昨年に引き続き、今年の放生会も残念ながら神事のみとなってしまいました。
来年こそ、夏から秋の移り変わりを、このお祭りで味わえたらいいな…と思っています。

これからは気温も徐々に下がり、体調不良を覚えることも出てくるかもしれません。
しかし『食欲の秋』と呼ばれる季節になります。旬のものを美味しくいただいて、栄養をしっかり摂っていきましょう。
感染症への対策を引き続きしっかり実施しながら、健やかな毎日を送ってくださいね。

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今月のお人形は『ハワイアン』です。

コロナ禍でなければ今頃夏休みを使ってハワイを満喫している人はたくさんいたでしょう。今はこのお人形さんたちでハワイを感じてください。

このお人形さんの衣装は、アウアナ(現代フラ)という踊りの時に着る衣装です。これとは別に神に祈りを捧げる時に踊るカヒコ(古典フラ)というものがあります。
アウアナとは19世紀以降ハワイの観光産業の発展に伴いショーの為の踊りとして新たに創作されたフラの事です。


もともとはハワイを含むポリネシアの島々には文字がなく、歴史上の大切な事柄は全て祈りの言葉として伝えられました。
ハワイも日本と同様いろいろなものに神が宿ると考えられていて、日本の神話のようなお話もたくさんあります。

いつの日か日常が戻ったら、南国の地でゆっくりフラを見て神話を聞いて癒されたいものです。

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今月のお人形は盆参りです。


7月は新盆、8月は旧盆と呼び、地域によってお盆の時期が違うそうですね。今月は夏の風物詩がたくさんありますね。

浴衣を着た親子がお墓参りをして、提灯に明かりを灯してご先祖様をお家に導いていますね。小さい頃祖母とお墓参りをした記憶が甦りました。

お供え物や提灯も細部まで忠実に作られていますね。

作家さんの手先の器用さ、提灯・お供え物の質感や艶感も感服するばかりです。

コロナ禍で親戚で集まることもまだまだ難しいですが、其々の方法タイミングでお墓参りやお仏壇に手を合わせたりなどご供養されてください。

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今月のテーマは『ウェディングケーキ』。幸せカップルのジューンブライドです♡
3段重ねの豪華なウェディングケーキがすごく美味しそうで、
眺めていると食べたくなってしまいます。( ´艸`)

検索してみたところ、このような高さのあるウェディングケーキが広まったのは、19世紀イギリスのヴィクトリア女王のご成婚の際に登場した3段重ねのシュガーケーキから広まったといわれているそうです。ケーキを『幸せの分かち合い』として、下段は披露宴の出席者へ、中段は当日欠席した人、上段はこれから生まれてくる子供のために保存されたのだそう。段にする意味があったのですね~。驚きです。

人生の大きな節目の日に食べる、大切な人達への思いやりが詰まったウェディングケーキ。素敵な思い出になりますね!

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今月はぽかぽか陽気の中、子供たちが魚釣りを楽しんでいる風景です。

堤防の上からのぞき込むと、水の中にはたくさんの魚たち。釣れるかな…?

私も子供の頃は、男の子も女の子も一緒になってザリガニ釣りで遊んだりしていました。懐かしいものです。
そろそろ紫外線の強さも気になってくる季節ですよね。日焼けを防ぐための帽子も忘れずに。

早いところでは既に梅雨入りしているところも。
このご時世も手伝って、なかなか気軽に外の空気を楽しむのが難しいかもしれません。
でも、いつかこの我慢が実を結ぶ日が来ると信じて、感染対策や体調管理、しっかりしていきたいものです。

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今月のお人形は『宝塚歌劇団』です。

こんにちは。事務の穂先です。
皆さんは宝塚の公演を見に行ったことありますか?
残念ながら私はまだ見に行ったことがありません。実際に行くと、想像以上に素晴らしいのでしょうね。
このお人形さんたちが着ている衣装は実際宝塚の劇場で売られている布で作られたそうです。素敵ですね。

現在コロナの影響で舞台などは縮小され、なかなか福岡まで来ることがなくなり見に行けませんが、落ち着いたら歌や音楽、踊りやお芝居といろいろ行きたいですね。
それまではこのお人形さんたちでイメージを膨らませてはいかがでしょう。歌が聞こえてきませんか?

カラオケなども行きにくいこのご時世ですが、ときには大好きな歌でも口ずさみながら、笑顔で過ごしてくださいね。
感染対策も忘れずに!

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お人形達も素敵な着物を着て桃の節句を迎えています。
親子の生き生きとした表情など、鑑賞している側を幸せにしてくれる作品です。
小さい頃から特別な日に着物に慣れ親しんで、日本の古き良き伝統を受け継いでいってほしいですね。


別のお部屋には雛壇が飾ってあったり、お祝いの料理も並んでいそうですね。

菱餅や雛あられ、ちらし寿司、蛤のお吸い物など華やかな彩りの食卓を囲んで、女の子の健やかな成長をみんなで願いましょう。

徐々に暖かい春を感じる日が多くなる季節になりました。緊急事態宣言は解除されてお出かけしたくなりますが、気を緩めず乗り切りましょう。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

2月になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今、福岡は緊急事態宣言のため、今月のお人形たちのような「動物ふれあい」のイベントは一部お休みになっている所もあるようです。
あのモフモフの柔らかいうさちゃんを抱っこすると安心しますよね。子どものたちが生き物と触れ合う楽しさを体験できる環境が早く戻って来て欲しいものです。

ところで、うさぎにまつわる誤解ってご存じですか?
水を与えてはいけない、鳴かないなどの誤解が多いようですが、そんなことはないそうです。
また、ウサギの好物といえば人参ですが、人参が嫌いなうさぎもいるそうですよ。
動物も『みんな違ってみんないい』なんですね。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

2021年が幕を開けました。皆様、どんな年末年始を過ごしたのでしょうか。
例年とは少し違ったスタイルだったのではないかと思います。
晴れ着でお出かけ…とはなかなかいかない私たちの代わりに、
今月はお人形が和装で登場です。

女の子もちょっぴり特別な着物姿に、思わず笑みがこぼれています。嬉しそう。

真ん中のお2人も、お似合いのカップルですよね。オレンジが華やか!

和服ももちろんですが、小物まで細かく作られているんです。
毎月、お人形を眺める患者さんから、「かわいらしいわねぇ」「あら素敵!」と言う声が届きます。
当院にいらっしゃった際には、ぜひじっくりとご覧ください。

最後になりますが、2021年が皆様にとって、よい年になりますように。
心より、祈り申し上げます。

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今年も残すところ、あと1か月となりました。2020年は最初に想像していたものと全く変わってしまいましたね。

本当に何があるか分からない世の中ですが、今はお人形さんと同じように、手洗い、マスク、手指消毒、ソーシャルディスタンスを保ちながら楽しみを見つけましょう。

マスクを付けたお人形は今世紀初?でしょうか。

来年が少しでも良い年となるように今出来る予防を各自気を付けていきましょうね。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!

今年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。しかし、地元佐賀の子どもたちとその家族にむけたファンフライトの「おうちでバルーン」や「無観客夜間係留:ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」というイベントが開催されていました。ご覧になりましたか?大空に羽ばたく熱気球や夜空に輝く熱気球からエールが伝わってきました。

今月のお人形はまさに「おうちでバルーン」ですね。ちょっと密ですが、子供たちの楽しそうな表情が何とも言えません。バルーンに搭乗できるなんていい体験ですね。

秋風も心地よく吹いてきました。澄んだ秋空を見上げながらお散歩されてはいかがでしょうか。

村山内科・胃腸科スタッフ

村山内科・胃腸科〈病院案内〉

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