
当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!
7月に入り、朝の光もずいぶん強くなってまいりました。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃でしょうか。
今月のテーマは「浴衣」です。
夏らしい装いを、家族それぞれの姿で表してくださったそうです。
青みを帯びた着物に蝶の柄、金茶の帯がきりりと涼やかですよね。
手には小さな巾着袋。
お祭りにでも出かけるような、そんな気配を感じます。
こちらは紺の縞浴衣の男性と、ピンクの水玉模様の女の子。
寄り添う姿に、思わず頬がゆるみます。

背景には博多祇園山笠の手ぬぐいも見えます。
福岡ならではの夏の気配が伝わってきますね。

こうして並ぶと、家族それぞれの浴衣や着物の柄の違いも楽しいですよね。
7月は寒暖差や湿気で、体調を崩しやすい時期かもしれません。
どうぞご無理のないよう、お過ごしください。
浴衣姿の人形たち、実物はぜひ受付でご覧ください。
- 7月3日
- <今月のお人形紹介>




































































































福岡市動物園ではこれから桜や新緑が美しい季節を迎えます。寒い冬を過ごした動物たちもやっと過ごしやすい季節となりますね。












茶道では、釜に汲んだ水を炉にかけて、お茶をたてる湯を沸かします。新年を迎えて最初にお釜を炉にかけるので『初釜』と言うそうです。このとき、元旦に最初にくんだ若水(わかみず)を初釜に使うことがあるそうです。若水でたてたお茶を飲むと、万病を防ぎこれから1年間の邪気を払うことができる、と言われているそうですよ。初釜にお呼ばれする機会があれば、ぜひいただいてみたいですね。

















