福岡(天神)の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて68年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山内科・胃腸科

村山便り

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

院長です。
9月に入り過ごしやすい日が増えてきました。とはいえ、まだまだ暑い日もありますので、気温の変化には十分注意をして風邪などひかないように気をつけてください。
さて、今月のお人形は秋の収穫です。

秋は野菜、果物など美味しいものがたくさんですね。季節は秋といえまだ暑い日も多いのですが、この時期スーパーの品揃えの変化に季節を感じることが多いですね。ナスの種類が増えてきたり、木箱に入った松茸がならべられてあったり、鮮魚コーナーでサンマを見かけるようになったり。

今月のお人形さんたちはみんな着物を着てます。昭和30~40年代の頃の風景でしょうか。畑での収穫の後、あぜ道を歩いて帰っている家族のようです。たくさんとれた野菜を手に子どもたちはうれしそうです。そういえば今では赤ちゃんを背中に背負ったお母さんの姿も見かけなくなりましたね。とても懐かしい気持ちになるお人形さんたちです。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑い8月下旬です。夏バテなどされてませんか?
事務の穂先です。

お人形さん達は暑さなんて何のその。お友だちと楽しく遊んでいます。
私が子供の頃は、土に足や枝で文字を書いたり、道路に石ころで線を引きケンケンパーしたりしていましたが今の子供たちはどんな場所で遊んでいるのでしょう。
先日TVで、基山モール商店街に保育園が入り商店街内の歩行者専用道路に絵を描いたりして遊んでいるところが放送されていました。大きなキャンパスに自由に絵が描けるって楽しそうですね。そんな場所がたくさんあったら良いですね。

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山笠も終わると、夏本番です。
今月のお人形は可愛い蛙たちが仲良く並んでいます。蓮の葉の上は居心地がよさそうですね。蛙たちと一緒に夕立でも待ちましょう。

蛙は水(霊界の象徴)と陸(現実世界の象徴)二つの世界で生存できることから、「福神」や「守り神」とも言われ、蛙の夢は運命の岐路を象徴し、最高の吉夢とも考えられているそうです。この蛙たちをみて縁起の良い夢を見たいものです。ただし、不気味な蛙なら生活習慣の改善を!という警告の夢らしいので、ご注意ください。
さらに暑さも増してきますので、くれぐれもご自愛ください。

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紫陽花が色鮮やかに咲く季節となりました。皆さまいかがお過ごしですか?6月は夏の入り口ですが、すでに熱中症で救急搬送されたニュースを耳にしまた。熱中症は真夏に起きるイメージですが、暑さに慣れていない時期(5〜6月)も気温の上昇に適応できずに熱中症になるそうです。毎日を元気に過ごすためにも熱中症対策を心掛けたいものです。

今月のお人形は『夏祭り』です。生き生きとした法被姿のこども達を見ると、楽しい記憶がよみがえり、懐かしいお囃子が聴こえてくる気がしますね。博多も今月から博多祇園山笠の準備期間に入りました。私は15年程前に追い山を見物しましたが、櫛田神社一帯の異常な熱気や歓声の中で繰り広げられる櫛田入りに、鳥肌が立つほど感動したのを今でも覚えています。博多祇園山笠はユネスコ無形文化遺産にも登録されている770年余りの伝統文化です。夏のご予定に山笠見物を加えられてはいかがでしょう!

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事務の穂先です。
今年の春は新年号の話題で持ちきりになり、気が付けば桜が満開を迎えていました。そして、平成最後の入学式。当院のお人形さんは、新しい学校とちょっと大きなランドセルで胸一杯の新一年生たちです。皆いい笑顔です。『令和』の時代を希望を持って過ごしてほしいですね。

 

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看護師の重久です。
一雨ごとに暖かさが増し、今年は春の訪れが少し早いようです。花粉症の辛さに耐えつつ 桜の花が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今月のお人形は雛人形と子供達です。
雛人形と言えば、豪華な七段飾りや五人飾りを思い浮かべますが、このお人形のように親王飾りも素敵ですよね。
雛人形のルーツは立ち雛であることはみなさんご存知ですか?人の形の紙に穢れを託して水に流す風習から始まったという雛祭り。最近では、親王飾りの立ち雛は歴史的に格式が高く シンプルで様々な場所に飾れるということで人気急上昇だそうです。
また、この子供達もみんな着物を着て、お手玉遊びをしたり、猫たちと戯れて楽しい雛祭りを過ごしていますね。雛祭りの歌が聴こえてきそうです。
桃の節句を楽しんだ後は、啓蟄の日を目安に片付けをしますが、飾り付けも片付けも情操教育、何事にも心豊かになりますように。

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看護師の墨谷です。
節分を過ぎ、暦の上では春となりました。春とは名ばかりでまだまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様どうお過ごしでしょうか?先日訪れた太宰府天満宮では、梅のつぼみがほころび始めており、多くの観光客の心に春の気配を感じさせてくれていました。私も寒いのは大の苦手ですので本格的な春が待ち遠しいのですが、同伴した子供たちは梅の花よりも雪が降ってほしいと申しておりました。寒くても雪遊びをしたいそうです。やはり”子供は風の子、大人は火の子”ですね。


今月のお人形は『雪遊びする子供たち』です。巨大な雪ウサギを囲んでじゃれ合う子供たちの姿に、当院を訪れる方々も足を止めて思わず笑みをこぼされます。寒空の中来院された方の心をほっと温めてくれる作品です。

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明けましておめでとうございます。院長の村山です。今月のお人形は七福神です。
七福神は、庶民の暮らしに幸運をもたらす七柱の福の神として室町時代に成立したものだそうで、江戸時代には人々に定着し、正月には七福神詣でが盛んに行われたそうです。

宝船にのった七福神は私たちに福をもたらしてくれそうな神様達ですが、なかでも恵比寿様は七福神の中で唯一日本由来の神様であることもあってか一層馴染み深いように思います。「えびす」と聞けば金色の缶・ラベルを連想してしまうのですが、別に酒の神というわけではなく、五穀豊穣、商売繁盛の神とされています。ところが釣り竿と鯛を抱えた恵比寿様はもともとは海の神なのだそうです。
福岡の東公園近くの神社では1月10日から十日恵比寿が行われますが、名前からわかるようにこのお祭りは恵比寿様にちなんでいるそうで、漁業繁栄祈願も行っているそうですね。大漁旗に恵比寿様が描かれることも多いそうです。
そういえば豊洲で初めて行われた今年の初競りでは一番マグロが3億円以上の値段で競り落とされたことがニュースになっていました。競り落とした社長さんこそ恵比須顔でしたね。幸先いいものと天の恵比寿様もより一層笑顔なのではないでしょうか。

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事務の穂先です。

暑い!暑い!!と言っていた夏も終わり、紅葉狩りに行こうと思っていたのにいつの間にか見頃が過ぎていました。そして気がつけば12月に入り、今年も残すところ1ヶ月弱。早いものです。
12月と云えば、やっぱりクリスマスです。そしてこのお人形の2人はお洒落に身を包みクリスマスパーティーに行っているのでしょう。イメージはディナークルーズのクリスマスパーティーといった所でしょうか?ピッタリと寄り添い仲の良い二人が、音楽に合わせて踊っている所が想像できます。

私も一度はお洒落をしてディナークルーズに行ってみたいものです

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看護師の重久です。

今月のお人形の着物には本物の着物の生地が使われています。着物も小物も細やかなお仕立てでですね。

成人式の前撮りの帰り道なのでしょうか。晴れ姿に嬉しそうな親子の表情ですね。
気候も良くなるこの季節、紅葉を背景にロケーション撮影するとまた映えることでしょう。

成人式の着物の購入やレンタルがありますが、最近では娘が母親の着た振袖を着る【母親の振袖リメイク】も流行っているそうです。家族の思い出の共有の場にもなり、温かさが次世代に伝わると利用される方も増えているそうです。
さて、うちのボーイッシュな娘も着物に興味を持つ日がくるのでしょうか。楽しみにしておきます。

 

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看護師の墨谷です。
日増しに秋が深まり、田圃の稲も豊かに実る季節になりました。夏の疲れが出る頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今月のお人形は『金の斧』です。仕事道具である大切な斧を失くした木こりが主人公のイソップ物語です。残念な事ですが、現実社会では正直者が正当に報われないことがありますよね。その点このお話は、正直者には思いもよらぬ幸運が舞い込むことがあり、不正直な者には厳しい罰が下される、という教訓を説いたものなので読むと胸がすっとしますよ。この木こりの胸にも澄み切った爽やかな秋の風が吹いていることでしょう。
(勝手に)今月の名言 “ 一生幸せでいたいなら、正直でいることだ(イギリスの諺より一部抜粋)”
嘘をついたり誤魔化したりせずに、自分に正直に伸び伸びとした人生を送りたいですね!

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まだまだ残暑厳しいなかですが、ツクツクボウシの鳴き声や朝夕の涼しい風にわずかに秋の気配を感じるようになってきました。
芸術の秋といいますが、福岡の街でもこの季節沢山の演奏会が開かれます。
今月のお人形は演奏会がテーマです。お人形さんたちは紅葉を連想させるような紅のドレスに身を包み、優雅にフルートを演奏しています。繊細な、少しかすれたような美しい音色が聞こえてくるようですね。いつも音楽会に行くと自分が演奏している姿を想像してしまうのですが、楽器は本当に難しいですね。このお人形さんたちみたいに楽しそうに演奏できればなぁとうらやましく思ってしまいます。

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事務の穂先です。
8月になりました。毎日猛暑、酷暑と言われていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回のお人形には特にテーマは無い、との事だそうですが、勝手につけさせていただくと、『ある家族の夏の日の思い出』という感じでしょうか。
夏祭りに行くのか、浴衣姿の親子づれ。男の子は遊び足りないと虫取ネットを持っています。楽しそうな夏の日が見てとれますね。

今は着物が流行りなのか、着物を売っているお店がたくさんあります。着こなしもいろいろです。
今年のトレンドは「レトロ柄」
レトロ柄の浴衣を着て夏祭りに行きましょう🎵

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今月のお人形のテーマは「祭り」です。
手足の動きに 躍動感があって、力強い太鼓の音や笛の音色が 聴こえてきそうですね。

7月8月は博多山笠を始め、各地で夏祭り、花火大会が開催されます。
福津の福間海岸では進化系の盆踊り《Bon踊り》のイベントもあるそうです。
太鼓と言えば、久留米で水の祭典《太鼓響演会》、小倉で祇園太鼓《太鼓競演大会》や《据え太鼓競演会》などで渾身の力を込めた技が披露されるそうです。
みなさん、夏のお出かけにいかがでしょうか。

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看護師の墨谷です。

今年も早いものでもう六月ですね。じめじめと蒸し暑い梅雨めいた季節になってきました。
今月のお人形は”牛と子供たち”が飾ってあります。芒種の時期に因んででしょうか、牛と子供達が代掻きの合間に休憩してる場面の様ですね。牛さんに戯れる子供達が可愛らしいです。


昭和30年代まで、日本の第一産業では牛馬が労働力として活躍していたそうですが、現在ではその働く姿を見る機会はなくなりました。当時、大変な重労働を担っていた牛や馬は、農家の人たちに家族の様に大切にされていたそうです。お人形の牛と子供達の和やかな雰囲気からもそれが見て取れますね。

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いよいよゴールデンウィークですね。有給などを使って9連休なんて方も多いのではないでしょうか。
ゴールデンウィークの後半には福博の街角ではどんたくが始まります。町のあちこちから「ぼんち可愛やねんねしな~」とお囃子が流れてくるようになりますが、あの節回しが頭から離れなくなるのは私だけでしょうか?後半のメロディが面白いのですが、歌詞がわからないのでハミングになる。みなさんそうじゃないですか?

ところで5月5日はこどもの日ですね。今回のお人形は可愛い子どもたちです。最近では子どもたちがこんなにズラッと並ぶ姿を見かけることが少なくなりました。
幼稚園生から小学校高学年の子どもたちでしょうか。それぞれの子供達が生き生きとお人形として描かれてます。中学生になってもスマホ片手にうつむいてるばかりにはならないで欲しいですね。

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今月のお人形は、去年の6月に上野動物園で生まれた「ジャイアントパンダの子供、シャンシャンとお母さんパンダ、シンシン」です。可愛いパンダと子供達の楽しそうな様子が見てとれますね。
シャンシャンが生まれてからはテレビを通してその可愛い姿に日本中が癒されました。


日本では3ヶ所パンダがいる施設があるそうですが、その一つに和歌山県のアドベンチャーワールドとがあり、そこにはまだ1歳のパンダや双子のパンダなど5頭のパンダがいるそうです。和歌山には世界遺産の熊野古道などもあり、旅行がてらにパンダに会ってみるのもいいですね。

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今年の干支にちなんで犬のお雛様です。少しとぼけたような表情がユーモラスです。

一体どこからこのようなアイデアが生まれてくるのでしょう。とてもかわいいですね。

 

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今月のテーマは「ドレスアップ」

色とりどりのドレス、スーツを身にまとったお人形さんたちです。実はこのお人形さんのドレスは、当医院の患者さんが持ってきてくださった帯でできてるんです。

とてもお洒落に変身しました。
帯をもって来られた患者さんもとても喜んでいらっしゃいました。

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今月のお人形は『戌年のお正月』です。
2018年は戊戌(つちのえいぬ)
干支とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせたものを言います。
干 は 幹 で、支 は 枝 を意味しているそうで、
十干 は数字の様なもので、十二支 は12種類の生き物の名前の総称の事だそうです。

この張り子は、紙で作られた置物で縁起物や厄除けとしても親しまれていて、中でも犬の張り子は縁起が良いとされているそうです。

お正月に着物を着ている人をめっきり見なくなりましたが、たまには着物を着てお詣りに行くのも良いですね。
節分に出掛けませんか?

今年が良い年となります様に。

 

村山内科・胃腸科スタッフ

村山内科・胃腸科〈病院案内〉

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当院理事の祖父 田原淳について

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