
当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!
こんにちは。事務の穂先です。
年末から体調を崩し、気が付けば年が明けていました。
病院スタッフとしては脱落者です。 気を取り直して生活を見直してまいります。
さて、今月のお人形のテーマは、『子供と遊ぶお正月』です。
皆さんはお正月、何をして過ごしましたか?
お人形の子供たちはあやとりや折り紙、でんでん太鼓で遊んでいますね。

昨年末のクリスマスの「洋」のイメージから一変して「和」に変わりました。
地球に優しいエコな遊びです。私の子供の頃は羽根つき、凧揚げ、独楽回しなどもしていました。
両親の里に帰ると餅つきなどをして、つきたてのお餅が美味しかったことを思い出します。
お人形の子供たちもお母さん、おばあちゃんととても楽しそうに遊んでいますね。 


どの時代が良い、というわけではありませんがたまにはエコな遊びも体験してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、手ぬぐいの狛犬は魔除け・守護の縁起物として玄関やリビングに飾られ、神様を迎える準備を意味します。
もう一つちなみに、今年の干支は丙午(ひのえ・うま)です。丙午は情熱や変化、物事を大きく広げる性質を持つ年とされています。
何か新しいことにチャレンジしてみませんか?
私は生活の見直しです!
- 1月9日
- <今月のお人形紹介>





























































福岡市動物園ではこれから桜や新緑が美しい季節を迎えます。寒い冬を過ごした動物たちもやっと過ごしやすい季節となりますね。












茶道では、釜に汲んだ水を炉にかけて、お茶をたてる湯を沸かします。新年を迎えて最初にお釜を炉にかけるので『初釜』と言うそうです。このとき、元旦に最初にくんだ若水(わかみず)を初釜に使うことがあるそうです。若水でたてたお茶を飲むと、万病を防ぎこれから1年間の邪気を払うことができる、と言われているそうですよ。初釜にお呼ばれする機会があれば、ぜひいただいてみたいですね。














元々はケルト民族の収穫祭「サウィン祭」に由来、この日に祖先の霊や妖精たちが現れると信じられており、悪霊から身を守るために仮装する習慣が始まったそうです。お人形のような魔女や悪魔だったものが、ドラキュラやフランケンシュタインの怪物から、今では映画や漫画のキャラクターのコスプレや仮装を楽しむスタイルが多くなってます。みんなすごく凝ってて関心してしまいます。


































